HOME>トピックス>通夜・告別式 事前に知っておきたいルールや注意すべきことは

訃報を聞いて駆けつける場合のマナーは

葬儀会場

埼玉で葬儀が出来た際、まず訃報の知らせを受けたら、親族や近しい人間はいち早く駆けつけなければなりません。この時の服装はブラックフォーマルである必要はありません。平服で出向き、遺族の手伝いが出来ることがあればでしゃばらない程度に協力することが大切です。故人と対面する時は、近くに寄るというよりも少し下がった位置で正座し、遺族が布をめくったらお顔を拝見し、合掌します。この際、自分からお顔を拝見したいと要望してはいけません。遺族がすすめてくれた場合のみにしないとマナーとして失礼になります。

通夜・告別式での基本ルールは知っておこう

女性

埼玉で通夜、葬儀・告別式に参列する際は、喪服・ブラックフォーマルを着用し、パール以外のアクセサリーは身に付けないようにします。そしてなるべく数珠を持参すると良いでしょう。学生ならば制服着用で問題ありません。香典を包む際に注意しなければならないのは、新札の使用はNGだということです。あらかじめ用意して待っていましたという意味になりますので、新しい札は折り目を付けてから包むようにしてください。遺族と対面する際にはお悔やみの言葉をかけますが、その際「生きている頃」や「死亡」などの言葉は使わないようにします。「お元気な頃」や「ご逝去」という言葉にするのがマナーです。通夜には通夜ぶるまいが行われます。故人への供養の意味を持っているものですので、一口だけでもかまいませんから必ず箸を付けるようにしましょう。